あなたが生まれた月、その月のひとつひとつに石が宝石が宿っています。古より、その宝石を身につけることにより、幸運が舞い降り災難が去っていくと信じられています。あなたの石はなんですか?今日から石を身につけてみてください。その神秘的な輝きにきっと心を奪われるでしょう。あなたの石を何ですか?石ができた歴史的背景、由来をみてみましょう。古来より宝石を身につけると幸福がやってきたり魔よけになるといわれていたため、宝石を身につける習慣はありました。そのため、現代でも石を身につけると持ち主を守護し、幸運が訪れると言われています。
中でも誕生月石が、月ごとの表す正式な言い方ですが、一般的には12か月の宝石を意味しています。恋愛運や金運などの運気上昇に効果の高いといわれるパワーストーン(天然石)を生活にとりいれて、風水にも活かしてみませんか?パワーストーンは一時期流行って、ここしばらくは少々おとなしくしていましたが、スピリチュアルのブームの影響か、再びブームの兆しがあるようです。アクセサリーとして身につけるものでしたら、毎日使いやすいということと、ペンダントやブレスレット、指輪といったものにパワーストーンを選ぶことは、昔から身を守る効果が信じられています。
胸飾りには、12種類の宝石が3個ずつの4段の列をなして、縫いつけられているそうです。新約聖書のヨハネの黙示録21,18-21で、聖都エルサレムの城壁の様子が紹介されています。城壁には12の門があり、それぞれ異なる12種類の宝石で飾られていました。これらの12種類の宝石が誕生石の基となったという説が一般的です。更に歴史をさかのぼってみましょう。紀元前6世紀頃、メソポタミア地方では、バベルの塔で有名なバビロニア帝国が栄えていました。バビロニア人は数学や天文学に長けていました。12星座を選び、占星術の基礎を築きました。
聖書にはこのように頻繁に宝石の名前が登場する。しかし、これらの宝石名は古代の宝石名と必ずしも一致するわけではない。現代では鉱物上分別する宝石でも当時の世界では色彩と外観の相似などによって同一名で呼んだり、時代によって宝石名が変わったりしている。そのため当時の宝石が現代のどの宝石にあてはまるか見極めることは非常に困難である。例えばルビーとはラテン語で赤を意味するルベウス(rybeus)が語源で、古代から中世にかけては赤い石の総称であった。英王室の至宝のひとつである「黒太子のルビー」は今日ルビーと呼ばれる鉱物ではなく、別種のスピネルである。
やってみたことありますか?占いは、実に意味に基づいたもので、「あれ?当てはまる」という方も多いかもしれません。当たっていなくとも、これから気をつけようと、気が引き締まるかもしれませんね。意味合いって、実に奥深いですよね。大切な友人に、恋人に、贈るプレゼントにも、アクセサリーは向いているのかもしれません。その際、気をつけて欲しいのは、合成石と天然石の違いです。石によっては、合成石を使って、天然石ではない場合があります。せっかくの意味を深めるためにも、天然石のものであってほしいところ。
■コーラル(サンゴ):ココロとカラダにおよぼす効果◎イライラ・混乱した感情を鎮めます◎慈愛への導き ◎発狂を抑制します ◎不妊予防 ◎解毒作用。硬度が低く、キズつきやすいためていねいに取り扱いましょう。夏場、汗を掻きやすい季節に身につけた後そのままにしておくと、変質や劣化のもとになるので、やわらかい布等で汚れを拭き取ってから保管しましょう。浄化はすべての方法がOKです。冷え性改善の「ブラッドストーン」(Bloodstone)(血石、血玉髄:けつぎょくずい)【石言葉】叡智・勤勉・努力
◎肥満を解消する◎体組織細胞の再生を促す◎喉の不調を改善する【お手入れとご使用の注意】ホワイトゴールドの台が好相性、ピンクトルマリンならピンクゴールドの台もかわいいです。すべての浄化法がOKです。11月の宝石:トパーズ(Toparz)[黄玉] / シトリン(Citlin)[黄水晶]創造性と霊的能力を高める「トパーズ」(Toparz)[黄玉:おうぎょく]【石言葉】誠実・友情・潔白・幸福【歴史と言われ】トパーズで代表されるのは、唯一ブラジルのミナス・ジェイラス州オーロプレト付近に産出する「インペリアル・トパーズ」と言われている黄色石です。
無限のパワーを宿している幸運の石「ラピスラズリ」(Lapis lazuli)[瑪瑙:るり、青金石:せいきんせき]【石言葉】高貴・崇高・成功の保証【歴史と言われ】ラピスラズリはメソポタミアのウルの墓群からの出土品に見られる、世界最古の歴史を持つ、もっとも古い石の一つとされています。エジプト時代の叡智を引き出して宇宙とつながり、私たちの「第三の目」を目覚めさせてくれると言われています。世界各地の様々な地域で「聖なる石」として用いられてきました。日本でも、瑠璃石と呼ばれて、昔から水晶と同様に「幸運のお守り石」として広く人々に愛好され、その効能も多岐にわたって認められているそうです。
※2 原文はヒヤシンス石。古代のヒヤシンス石は黄水晶・ざくろ石・青い石の総称だそう。時代によって示す石が変わるので注意!これも12がキーワード。想像すると、ものすごい都です!!一度行ってみたい気がします。起源は、上記2つの説が有力視されています。ヨハネの黙示録の21章の最後に、”すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行なう者は、決して都にはいれない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。”とあります。宝石のような輝く未来を手に入れるためには、人として道を踏み外してはいけない。
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