Posted by

0 comments

?青く澄みきった天空を思わせるその色彩は、遠く離れた友人や恋人を想い、「遠く離れても同じ空の下で一緒にいる」という思いをこめて贈られていたとされています。変わらぬ友情の証、いつまでも続く愛の御守りとして素敵な人間関係を築いてくれるでしょう。人類との関わりが最も古い天然石の一つ。古代エジプト初期の王の墓や、インカ帝国の財宝の中からもこの石の装飾品が多数発見されています。鮮やかな青色が非常に特徴的な天然のもので深みのある青色のものは非常に少なく、市場では人工的に着色したものが多く流通しているようです。古くから様々な地域で神聖な石としてその力が伝えられているパワーストーンです。ネイティブアメリカンの間では、神聖さと静寂をもたらし、深い意識へと導き、自分を知るための手助けをしてくれる石といわれてきました。この石の持つパワーが、持ち主を危険や邪悪な力から守り、勇気と幸せをもたらしてくれるとも伝えられています。
人と人との絆を深める石でもあるのです。二次鉱物の一種であり、先に存在する鉱物が風化、酸化する過程で、酸性の水溶液が浸透する作用によって形成されます。 過程としては、銅やアルミニウムを含むリン酸塩の岩石に水の作用が働いたときに生成されるようです。 銅は黄銅鉱のような硫化銅、もしくはマラカイト(孔雀石)またはアズライト(藍銅鉱)のような銅を含む鉱物から、アルミニウムはフェルド?スパー(長石)から来ていて、リンはアパタイト(燐灰石)に由来します。 こうした鉱床は乾燥地帯で発見されることが多く、気候要因が、生成に重要な役割を果たすようです。
12月の誕生石、そして旅の護り石として知られている、6種類あるグループの一つで、美しい空色から緑色に発色する石です。産地によって青から緑までのさまざまな色合いがあります。理由は石の中に含まれる銅と鉄の作用によるもので、銅が多いものはより青になり、鉄が多いものはより緑に近い色になるそうです。硬度が低くて結晶ももろく、とてもデリケートな石で、原石のままでは研磨に耐えられません。そのため加工されたものはワックスや樹脂を浸透させるなどの処理を施して強度を高めてあります。イミテーションや染色加工されたものも多いので注意が必要ですが、当店で取り扱っているものは染色加工のされていない天然です。
もし水族園のイルカ達のように枠組みを作られ 自由を失ったとしてもその中で面白み 楽しさを見つけることができれば 生き生き自分を表現できます。そんなターコイズはハートからのコミュニケーションを大切にしハートを浄化して軽やかにしてくれる色です。選ばれる人はとても繊細で環境の変化にとても敏感なため その場の空気に馴染むのに時間が掛かるかもしれません。しかし 慣れてしまえば自由に生き生きと自分を表現できます。常に楽しさを大切にしているので子供のように無邪気な一面がありその姿は自然と周りの人をも楽しませることのできる魅力を持っています。
その違いは、混ざっている鉱物によって、変化しているのです。パワーストーンとしての歴史が古く、様々な害悪から身を守る効果があるとされており、旅のお守りとして用いられていました。ストレス解消や、心身の疲労回復、災難からの身代わり、といった様々な効果があるといわれているパワーストーンです。おもしろい効能があり、自分のことを本当に思っている人から贈られると、特に力を発揮するということです。大切な人への贈り物として、最適なのではないでしょうか。注意することがあり、人工的に作られた多く出回っていますので、購入する時によく確認した方がいいでしょう。
もともと「とても柔らかくもろい石」なのです。なので表面に透明な樹脂を塗り固める処理を施してからでないと、どんどん崩れていきます。そういう意味では100%天然状態のモノにこだわらない方が「本当に自分に相性の良い石」に巡り会える確率がアップしますよ。(他にも表面処理をしているストーンは多いものです)パワーストーンとしての歴史は古く「ネイティブアメリカン」の間では「父親からその息子」へと譲り渡されていました。父親がいない人には「村や部族の長となる人」が親代わりに与えていたそうです。
その他、ターコイズの空洞部には合成樹脂を染み込ませ、吸水性を緩和させる方法として含浸処理が行われています。これは『スタビライズド』とも呼ばれ、研磨した際の美しさが高まる、最も多く行われる処理です。また、白っぽい原石の色を青く濃くするために、青色のワックスや樹脂を使用した着色処理が行われることがあります。さまざまな加工が行われるのですが、その鑑定は、プロでも難しいといわれています。多孔質のため、水にはもちろん、汗や油、化粧品などにも影響されます。流水での浄化は避けてください。
[PR]





Posted by

0 comments

昔と今とで大きく価値の異なる宝石です。現在では高価な宝石のイメージはないかもしれませんが、それは現在では「本当に天然」がないから。アメジストの加熱などで得られるのではない、本来の天然のはとても美しい宝石です。レモン色の美しい色は、人の心を癒してくれるパワーがあります。繁栄と豊穣を象徴するパワーを持つ宝石です。ところで、近頃使われることの多い「パワーストーン」という言葉。個人的にアンティークジュエリーに使われている宝石こそ、パワーストーンでしょう!宝石が本来、数ある石の中で珍重されてきたのには理由があるのです。
最後に、積極的な自分になれるおまじないです。まず、お腹に押し当てます。そして、石から放たれる光とエネルギーが、体内に入り込んでいく様をイメージして下さい。石のパワーでだんだんと体があたたかくなってきたら、自分のコンプレックスや欠点について考えます。直したい自分と理想の自分をはっきりイメージできたら、今度は自分の好きなところやほめられたこと、うまくいったことなどを思い出してみてください。石があなたを受け入れてくれたと感じられたら、終了です。これからは、石が見守っていてくれるという安心感とともに、自信をもって行動できるようになることでしょう。
その他にも、意思を強くするなど、内気な方にお勧めの石であり金運と商売の繁栄をもたらす石とされます。クオーツ(水晶)の変種で、イエローからオレンジカラーのクオーツを言います、語源はレモンを意味するフランス語、[citron]から来ているそうです。なお、場合によっては「トパーズ」と呼ばれることがありますがトパーズの代用として使っていたのでそういう名前で呼ばれていますがトパーズではなく上記の通り水晶の仲間です。また、『シトリン』は『水晶』の中でも貴重で高価な石になります。その割には、多く見かけることだと思います。
フランス語でレモンを表す“citron”から名づけられた石。鉄イオンの混入で、レモン色からオレンジ色の輝きを見せる。その色合いがトパーズと似ていることから、トパーズとも呼ばれるが、実際はクリスタル(水晶)の仲間。アメシスト(アメジスト)を熱処理して黄色にした(焼き)も出回っている。太陽の光のような暖かい色をした、持ち主に希望と自信を運んでくれる。豊穣の象徴とされてきたパワーストーンで、お金の循環を良くし、仕事の成功へ導いてくれる効果がある。希望の石です。黄水晶と言われるとおり薄黄色から褐色に近い色まで幅広い黄色のバリエーションを持っています。
薄い金色から濃い茶色までの色があります。 特に第3チャクラのためのものです。その黄色の光線が、肉体の組織全体の活動を刺激します。エネルギーは太陽のようなものです。暖め、慰め、貫き、元気つけ、そして生を与えてくれます。地球の豊かさをひきつけます。しかし、そのパワフルなエネルギーは、引き付けてくれますが、高い価値のために使われるのが重要です。エゴや執着には使わないよう気をつけるといいでしょう。クランチャクラの色のひとつである金色は、高品質な中に顕れ、意識を具体化し、創造的な力を使えるように守り、助けます。
心の中の暗い部分に陽光のように光をもたらし、迷いや悩みを解消して、持つ人に自身と希望を与えて生命力を高めてくれると信じられ、体にパワーを与えてくれる石として、お守りにされてきたのです。また、昔から商売繁盛と繁栄の象徴である「幸福の石」とも呼ばれ、周囲に人を集めたり、物事をスムーズに動かして富と財産を築くともいわれてきました。なお、中世ヨーロッパでは、ペリドットと同じくこの石も「トパーズ」と呼ばれ、上流階級の人々に非常に愛されたといわれ、トパーズと呼ばれるのは、その名残ともいわれています。
アメシストが熱により部分的に黄色く変化したものを「アメトリン」と呼ぶ。高次の精神との掛け橋となるといわれています。人の肉体・感情・精神・霊性の中で、精神にダイレクトに働きかけます。持ち主の思考が明晰になり、?宇宙意識?へ直感レベルでアクセスするためのサポートとなります。肉体のレベルでは、明るく淡い色のシトリンは消化器系(腸・胆のう・肝臓)に溜まっている毒素を排出するよう働きかけます。占星術的には水星のエネルギーと共鳴。このマンデイラは特異で、アメジストよりソフトに緩やかに?変性作用を促す?働きをします。
[PR]シトリン 意味 





Posted by

0 comments

純度が高いものは、明るいオレンジ色で、鉄の含有量が多くなればなるほど、オレンジ色から赤色になります。黄色のトパーズと混同されやすいのですが、この鉱物特有の羽毛状やレース状のインクルージョンを調べれば区別できます。古くから、世界各地の人々の間で『優れた治癒力を持ち、持ち主の身を守る石』として大切にされてきた鉱物です。深く穏やかな愛情に恵まれ、心身ともにバランスを保ち、活力を与えてくれるとされています。ガーネット グループの中でも、色のバリエーションが豊富なのがこのグロッシュラーライト。
「実りの象徴の石」です。目標に向かいこつこつと積み上げてきた努力を実らせ、成功へと導いてくれると言われています。恋愛においても、恋愛成就の効果を発揮してくれるとされており、「恋愛の石」としても人気です。また、赤い色は「生命の象徴」とされ、権力と勝利をもたらすと言われています。そのため受験や試験、大会を控えている人や大きな成功を収めたい人にオススメの石です。14種類の石が存在し名前自体は、それぞれの石を指すと同時にグループの総称でもあります。人手によってカットされたかのような状態で発見される場合が多く、その形が柘榴(ざくろ)の身に似ていることから柘榴石とされました。
人生の暗闇のような状態に忍耐力、精神力を強め、心の目を開かせ、洞察力を高め、物事の本質が理解できるように促し、変化をもたらす。人間関係の不和やトラブルを解消してくれる。身につけると、寛容になれ、自分勝手な行動に出なくなり、オーラが強まり、積極性が高まり、人気運も高まると言われる。女性の場合は特に、周りの人が持ち主とうまくやっていこうとするように作用する。一途な愛を象徴するので、執着心を強める恐れもある。常に携帯していると病気の侵入を防ぐと言われる。強い意志や積極性、根気などの精神力を高めて、勇気をもたらしてくれると伝えられる。
ところがその思いの強さゆえ、持ち主の心移りを許すことはできないのが特徴。つまりはパワーストーンをいっしょに身につけると、さっさと自分の仕事を辞めてしまうんです。そして本来の効果をなくしてしまう、言わばヤキモチの強い、そんなパワーストーンです。そこで身につけるときは、そのパワーを増強するチカラを持つクリスタル以外とはなかなか良い組み合わせがありません(例外はありますが)。ある意味、使うのが難しいストーンではあります。中でも最悪な組み合わせは「略奪愛の成功を願う」ために使う種類のストーン(ここではそのストーンの名前は明かしません)。
アジアまで勢力を伸ばした、アレキサンダー大王は、インドで見つけた自国まで持ち帰り、一族の忠誠の象徴として、大切に扱ったといいます。また、中世ヨーロッパ時代には、血を思わせる深い紅から、絆の象徴として、王家の紋章に使われたといいます。古代エジプトやユダヤの伝承の中でも、強力な護符として扱われたという記述が残されています。「実りの石」という別名のとおり、積み重ねてきた努力を結実させ、成功へと導くといわれています。目標に向かってコツコツと努力を続ける人をあたたかな赤色でやさしく見守ってくれます。
自然に出掛けるのが好きな方。日々日常生活、時の流れに追われている方。職場で戦い続けている方にも身に着けて頂きたいパワーストーンです。グリーンと相性良い方位は「東」「南」です。休日には左腕に身につけ、峻厳な自然まで出向くと良いでしょう。緑の山肌から新緑の風が吹き込むのを感じて、その自然に宿る清浄な氣を吸収してほしいのです。波動が共鳴すれば、夢が具現化するよう導いてくれるでしょう。性良い方位は西北です。自分一人の力だけではなく、周囲の力を得れば大きく開運できる方位です。休日には西北方面の神社にお参りに行ってはいかがでしょうか。
ロードライト は紫がかった赤色のものを指します。ロードライトと言う名前はギリシャ語でバラを意味する「Rhodo」と、石を意味する「Lite」に由来します。ロードライト には持ち主が持つ魅力を引き出して、恋の成就、愛を誠実に続かせるように導く 効果 があります。愛は循環することでより大きくて深い愛に変わります。受け取るだけではなく、与えること。浄化は以下の方法が適しています。クリスタル(水晶)クラスターの上に置く 。月の光を当てる。水で洗う(湧き水、清流、ミネラルウォーターなど)。煙(セージやお香)でいぶす 天然の塩に埋める。
エネルギーを充電し、必要に応じて変化するように導きます。
[PR]パワーストーン ガーネット 





Posted by

0 comments

ギリシャ語で縞模様や爪を意味するオナックスが語源の天然石で、かつては縞模様のある瑪瑙全般を意味していましたが、黒瑪瑙や白黒の縞目模様のあるアゲート(瑪瑙)のことを意味するようになってきました。赤と白の縞目模様の石サードがつき、別の天然石として扱われているようです。
外部だけでなく持ち主自身の心の中に湧いてくるネガティブな気持ちを察し、それらを鎮めてくれる力をも持っています。そのためかキリスト教ではロザリオに使われ、情熱を抑制するのに使ったと言われています。後ろ向きな気持ちを鎮め、邪心から解き放ち、開運へと向かう道筋を開いてくれるパワーストーンです。持ち主自らの心を強くしてくれる力を持っています。根気がない、誘惑に弱い、他人の意見に振り回される、そんな悩みを持っているなら、オニキスの身につけることで自分自身に自信を持つことができ、開運へとつながることでしょう。
古代インドでは黒瑪瑙は悪霊を祓う力があると信じられ、重宝されてきました。この黒瑪瑙が持つ効果は邪念を祓うことで護符となり神秘の力で成就をつかさどる効果があります。スポーツ選手の間ではお守りとして黒瑪瑙を大切に身に付けているそうです。
本店同様、原宿店にもカフェの併設あり!!貴和製作所の包装紙にも印刷されているシカからネーミングされたのでしょうか?「喫茶室コジカ」というネーミング。粋なエスプリに、思わず微笑んでしまうよね☆
現在では黒瑪瑙が誕生石となっている月はありません。しかし仲間で、オレンジ色の石「サード・オニックス」だけがペリドットと並び、8月の誕生石として知られているようです。他の誕生石を飾る宝石とは違い、この8月だけは、ペリドットとサード・オニックス、色合いが違うようですね。サード・オニックスは、宝石というよりも、どちらかというと彫刻を施された置物やカメオにされる事が多い石なので、お部屋の飾りに一つくらい持っていても良いかもしれませんね。
自分自身の中心軸をしっかりと安定させる石で、着実に目標を実現するために地に足を着けた行動をするよう導いてくれる石です。また、人生において幾度も降りかかる辛い場面、苦しい 面においてもあきらめず、前に進むための忍耐力や意思の強さを与えてくれる石です。それゆえ、スポーツ選手等の苦しい練習の際のお守り、ダイエット等を耐え抜くためのお守りとしてもオススメです。あきらめずに決めたことをやり遂げるサポートをするこの天然石は、成功の象徴とも呼ばれます。
ギリシャ神話にも登場する黒瑪瑙。日本では、古墳から時折発掘されている黒瑪瑙。世界のいたるところで、宗教上の儀式、欲望を制する為、使われてきました。古代ギリシャ、ローマでは 印章として使われ、インドの行者はこの石で数珠を作り、キリスト教の司祭はロザリオを作りました。このような、少し堅い印象の黒瑪瑙ですが、ギリシャ神話では、とてもユニークで楽しい由来があります。それは、キューピッドが眠っているビーナスの爪を矢で切る遊びをしていた時、それがインダス川に落ちて、黒瑪瑙になったという神話。
精神力を強化できるだけでなく、平衡感覚を高め、運動神経や感覚神経の機能をサポートしてくれるので運動能力の向上にも役立ちます。腎臓の働きをよくする効果や、内耳の障害や聴力を強めたい人にも助けてくれる石だと言われています。
ルビー×黒瑪瑙。かなり温度差のあるルビーと黒瑪瑙の相性についてです。これは、完全に、ルビーの方が疲れる関係なのです。 ルビーの人で、周りを見渡した時、「な〜んか、気を使う」とか「自分の方が引いて しまう」「言いたい事を言いにくい」と感じる人が黒瑪瑙の星!ってことが多いです。
[PR]オニキス パワーストーン 





Posted by

0 comments

危機に気づいたダイアナが、間一髪のところで石にして助けますが、ディオニソスはその姿をみてひどく悔い、持っていた葡萄酒を石にそそいで美しい紫の宝石にかえました・・・」古くから葡萄酒と深く関わりがあるといわれる、美しくも悲しい話です。虎に食われるか石にされるかの違いですが、結局は悲しい運命にあったというのがなんとも切ないお話しです。せっかくなので基本的なうんちくも紹介しておこうと思います。和名を紫水晶といい、水晶の中では最も高価な水晶となります。古代から霊的権威が高いとされ、 キリスト教では「司教の石」と呼ばれていました。
これは、樹木が長い時間をかけ作りあげる年輪のようなもの。悠久ともいえる時間をかけ成長する水晶が地殻変動などにより一時的に成長を止めた後で、再び成長を始めた痕跡なのです。連なる山々を思わせるファントムクォーツは人生における壁や幾多の困難を乗り越え、成長するためのパワーを与えてくれるといいます。アゲートを中心に放射状に成長しているものをいい、別名を『ソーラー・アメジスト』と呼びます。ブラジルのミナス・ジェイラス州、アメリカのアリゾナ州産で、500℃〜650℃の加熱により、グリーンに変色したものをいいます。
ビーズや装飾品の加工には不向きとされてきました。
なので昔は高貴な人間の守護石として重用もされていたような形跡がうかがえます。「王の石」「司祭の石」などと呼ばれるのもそのためでしょう。英国女王の王冠にも配されるというから、その浄化能力はきわめて優れていることが大昔から伝わっているようです。持ち歩いたり、玄関(おうちの気の流入口ですから)にインテリアとしておいて、お守りになってもらうというのもいいでしょうね。いくつか家においていますが、眺めているとあの紫色と水晶の質感から漂う雰囲気に、なんかホ〜ッ(フォーッ!ではない)とします。
こういった人を安らかにさせる力を持つですが、その他にも自分の気が付かない潜在能力や自分の魅力を一杯に引き出してくれたり、邪気を祓う効果や恋愛成就の効果もあります。ヒーリング効果がありますので、疲れているときに効果的です。世界中の国々(ブラジルやスリランカなど)で産出されますが、日本の宮城県や鳥取県でも産出。水晶と同様、SiO2(珪酸)から成り立っています。熱を加えると紫以外の色に変化します。パワーストーンの中にはこういった方法でアメジストの色を変化させて、別のパワーストーンとしている石もあります。
強い力と保護作用のある石で、霊的波動を持ちます。サイキックアタックから身を守ります。ジオパシックストレスやネガティブな環境エネルギーを遮ります。高次の意識状態と瞑想を促進します。それは、癒しや浄化力、霊的気づきを促進します。あらゆる種類の依存症や閉塞を克服することもできます。また、「心」に非常に効果があり、その人の必要に応じて鎮静や刺激を行ったり、瞑想するときには、より深い理解へと導きます。霊的な力が最も強い石のひとつで、神の愛を広め、自身の本質の洞察をもたらし、霊的な叡智、直感の目、心霊能力を高めます。
その他、禁酒したい人にお勧めです。2月の誕生石で、宝石言葉は、誠実、心の平和、高貴、愛、幸福です。古代エジプトの頃より、僧侶が好んで身に着けていました。悪霊から身を守る魔除けの効果もあります。ラピスラズリと一緒に使用するとヒーリング効果がアップすると、いわれています。月光浴、水での洗浄、お香、水晶での浄化がおススメです。日光浴による浄化はしない方が良いでしょう。温度変化に弱いため、日光に当てると変色することがありますので、注意が必要です。 紫色をした、やや透明感のある美しい石です。
女性はセクシーで魅力的に変身でき、また恋人ともよりよい関係が築くことができるでしょう。流水による浄化と月光浴による浄化、または、香りによる浄化を行いましょう。
すると石の色が、たちまち美しいパープル(透き通った紫水晶)になりました。この神話が、酒神バッカスに関係があるので、コップからワインを飲むと、泥酔しないと長い間信じられていたということです。名前の由来は、ギリシャ語の「お酒に酔わない」から来ていると考えられています。昔から酔い止めのお守りとして利用されてきました。宝石として価値の高いものは、透明感があり、色が濃いものが良いとされています。昔からその気高い色は僧侶などの間で使われてきました。紫色は、意識の変化を象徴する色や、心を優しく穏やかにし安らぎを与えてくれると言われ、直感力、インスピレーションを高めてくれると言われています。
[PR]天然石 アメジスト 





Posted by

0 comments

古代から多くの信仰と結びついてきた宝石のひとつ、カーネリアン。古代のユダヤ人は聖書にもとづいて、カーネリアンを3月の誕生石に決めていたので、古代エジプトの人々や初期キリスト教徒たちからは幸運のお守りとされていました。イスラム教でも神聖な石として護身用に使用されるなど、多くの人々に愛されてきました。この本人の証であり、象徴である印章として大切にしていた人で有名なのがかの皇帝ナポレオンです。数々の豪華な宝石を身に纏う宝石好きの皇帝ナポレオンが一番大切にし、守護石にしていたのが、印章だったといいます。さて、そのナポレオンの印章は、八角形で印面には 『神にすがる奴隷アブラハム』という銘が刻まれており、エジプト遠征中も片時も手放すことはなかったといいます。
赤メノウは引っ込み思案や行動力に欠ける人に最適で、気力や向上心を高めてくれ、行動をおこさせるパワーを持っているとされています。この石で気力や向上心を高め、その高まったエネルギーを仕事や学業に向けることで、仕事では結果を出すことができ、学業では良い成績を収めることができるでしょう。
レッドアゲートの特徴。古代メソポタミア時代から、赤く美しい レッドアゲート は存在していました。聖書では「すべての願いを叶える石=オデム」と呼ばれていました。古代エジプトでは、「罪を洗い流すイシスの血」と言われ、お守りとして墓から多く発掘されています。司祭の胸当てにも用いられていたこともあり、「希望と忍耐を象徴する石」と考えられていました。原石の形が馬の脳みそに似ていることから、瑪瑙という名前が付けられた面白い石です。
元気と勇気を与えるとされ、判断力を極限まで高め自分自身の持つ力を最大限発揮させてくれるパワーを持つとされています。古くは、血の浄化や止血など身を守るためのお守り石しても珍重されていました。
紅玉髄は力強さと勇気を与えるとされ、無気力を治し、やる気を起させる、エネルギー不足の人にオススメの石。失いかけた希望や情熱を与え、モチベーションや好奇心を刺激し、目的に向かうエネルギーを高めてゆくので、何かを始めたい時、引きこもりがちな時、独立・新規ビジネスなどにお勧め。
古くから印鑑や印章に使われてきた。マホメット(イスラム教の開祖)が、身につけていた。 ナポレオンの守護である八角印章も、マホメットの印章も紅玉髄で作られていたそう。 古代より、紅玉髄には強力な魔力が秘められていると信じられ、 この石を持つとあらゆる願いが叶うとされてきた。悟りの石 とも 「魔力石」 とも呼ばれた。エルサレムの城壁の土台石に使われた12の宝石(ヨハネの黙示録21章19節)のひとつでもありました。紅玉髄は12使徒のひとりピリポの象徴とされています。古代ギリシャとローマでは沈み彫り(像が奥に引っこむ彫り方)のシグネット・リングとして人気があ り、ローマ人は濃色の紅玉髄を男性、淡色の紅玉髄を女性の象徴としました。イスラム教の開祖マホメットは、紅玉髄の印章を銀の指輪にはめこみ、身につけていたといわれています。今日まで、中国やインド、チベットの仏教徒は、紅玉髄の守りの力を信じ、ターコイズとラピス・ラズリと一緒にはめこむことでその力を高めるというエジプトの習慣を取り入れています。
それからハンコ、印章です、これもシュメール人が最初。円筒印章というのがあって、絵が刻んである。これを粘土の上をコロコロと転がすと長い絵が浮かび上がるわけです。円筒印章は中心にひもを通して首に懸けるようになっていた。これを身につけているのが高い地位の象徴だったらしいです。
エジプトやメソポタミアといった古代文明の王墓・古墳群などから紅玉髄(べにぎょくずい)を使った宝飾品が多く出土していますし、マホメットが守りの石として身に着けていたという話も聞いたことがあります。もっとも有名なところでは、あのナポレオンが八角形の印章として紅玉髄(べにぎょくずい)を使用していたと伝えられています。
[PR]カーネリアン 効果 





Posted by

0 comments

時に、深い青は\”夜空\”を金色を\”星\”を表し『天を象徴する石』とされることもあったようです。日本でも、仏教の世界では極楽浄土を飾るとされる『七宝』のひとつ『瑠璃』と呼ばれ、『幸運のお守り石』として古くから人々に愛されてきました。またこの美しい青色は魔よけのパワーがあるとされ、バビロニアやエジプトでは、この石の粉を使い壁画を描き護符としたといわれています。特に、エジプトでは最高の力を秘めた護符として、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもありました。ツタンカーメン王の棺の装飾品として、この石が多くはめ込まれていたことからも特別な存在であったことがうかがえます。そして、世界で最初に\”パワーストーン\”として認められた石はこの石だといわれています。
エジプトでは、紀元前3000年頃の墳墓から、この地では産出されない装飾品や工芸品が数多く発見されているといわれています。エジプトにおいて天空と冥界の神オシリスの石とされ、はめ込んだツタンカーメン王の棺には死者の書の呪文とともにオシリスの像が描かれて、霊魂の流転再生の願いが込められたと伝えられている。また、太陽と再生のシンボルである虫スカラベやオシリス神の鷹の頭を持つ息子ホルスの目が彫られ、護符として用いられたという。更に、古代エジプト人は持つ超自然的な力が病気にも効果があると考え、眼病や鬱病、頭痛などの際に粉末にして塗布したり服用したりしたとパピルスに書かれています。もちろん、その時代は、病気、怪我などが悪霊や呪いなどによって引き起こされると信じられていた時代なので、当然と言えば当然のことですね。
ジパング(日本)を目指したマルコ・ポーロ(西暦1254-1324年)はその著書「東方見聞録(原題/百万の書)」の中で、その産出地であったヒンドゥークシュ山脈北部、バダフシャン地方のラピスラズリ鉱山を訪ねたことを次のように記している。「世界中でもっとも高品質なラピスラズリがこの地方の山で採れる――そこへ行くには岩山の側面を切り出した細い小道を抜け、つり橋を渡らなければならなかった――銀の鉱脈のように縞状になってそれは現れた。」中国では、青金石、紺玉と呼ばれシルクロードを通って運ばれ絹などと取引された。シルクロードという言葉は1877年にドイツの地理学者リヒトホーフェンが東洋と西洋を結ぶ隊商ルートをこう命名し、そのロマンティックな響きから広く知られるようになった。中国産の絹を中央アジアのオアシスを通じて、イラン、インド、大消費地国であった当時のローマへ運ぶ交易路の一大ネットワークであることはいうまでもない。歴史的に見ると、紀元前2世紀頃、前漢の武帝の匈奴討伐による西域の安定化がその後の活発な東西の交流のきっかけだった。
ターコイスとともに12月の誕生石ですがこれは日本だけのようです。東洋では七宝の一つ、西洋ではブルーサファイアと同等の価値として、日本でもいろはかるたの「るりもはりも てらせば ひかる」の「るり」はラピスのことのようで、昔から大切にされてきました。エジプトのツタンカーメン王の目の周りの青石もラピスであり。この時代エジプトでは金と同価値だったそうです。それに聖書にも出てくる石で石の中でももっともパワーのある石の一つとされています。千年以上昔からシルクロードを渡り運ばれたラピスを使用して作られた帯は国宝として正倉院に収蔵されています。さらには、かの旧約聖書にあるモーゼの十戒を刻んだ石版もラピスラズリであったといわれています。それほどまでに世界中で愛されその力を認められた聖なる石です。
それは犠牲的精神や抑圧された怒りからの解放であり、愛に基づいた自己表現の促進でもあります。守護霊とのつながりを強め、話を聞くことの大切さや、誠実さ、思いやりや調和、清らかさなど、真に人間として成長するための霊的進化の後押しをしてくれるでしょう。まるで澄み切った冬の夜空を思わせる深いブルーは古くから多くの人に愛されてきました。装飾品としての歴史も古く、元々サファイアとは指していたと言われます。古くから幸運を呼び寄せる石としても知られるが、その幸運が示すのは表面的なものではなく、潜在的に抱える問題を顕在化させ、それを乗り越える事により、本当の意味での心の成長とそれに伴う幸運を呼び寄せるという意味のようです。私達が生きるこの現実社会において明確なビジョンを持てるようにサポートしてくれる石でもあります。
引き込まれそうなほどの気高い美しさも魅力のひとつです。数多くのパワーが伝えられています。その多くに共通するのが、真の成功と幸福をもたらすとされるものです。真実を見つめ、優れた知性と創造力を引き出すと言われ多くの芸術家から愛されています。そんな高貴で唯一の存在である永続的に続く、本当の意味での「金銭的な成功」を手にしたいなら是非試してみてください。古代より聖なる石として世界の国々で宝石として大切にされてきました。日本では?瑠璃(るり)?として伝わり、東洋七宝のひとつで、仏教では極楽浄土を飾る七つの宝のひとつとして知られています。古代エジプトではこの石には神が宿るとしてファラオや司祭のみが身につけられる特別な石でした。
12月の誕生石。ストーン・ヒーリングの分野では、精神のバランスを取るという効果で諸説が一致しています。抑圧的な感情を解き放ち、ポジティブな波動を増幅して放つの で、くよくよしがちな人、積極的になりたい人、悩んでいる人などには是非おすすめしたいパワーストーンです。低迷する社会に生きる今の日本人にとって、もっとも必要な石ではと思います。さらに効果として肉体面では、視力低下の抑制や血液関連の障害、てんかん、鬱病、流産の防止などに効果があるパワーストーンとされます。また、美肌効果を指摘する報告もあり、これは放つ青い波動が、人の皮膚細胞を活性化させるためであると言われています。
ラピスは「石」、ラズリは「空の青」を意味します。日本でも瑠璃(るり)として古くから有名で、奈良の正倉院から装飾品が発見されたり、真言宗の創始者、空海も守護石として重宝していたほどです。青の中に金色の斑点が輝くことから、古代ギリシャの人は「星のきらめく天空の破片」とその美しさを称えました。フェルメールがラピスの青に惚れて、高価なラピスを顔料にして絵を描いたという話も有名です。ラピスラズリの主な効果は、邪気を祓い災いから身を守ってくれることです。また、幸運をもたらす石として一般に広く知れわったっています。水晶とともに、地球上で最もパワーの強い石として世界中のあらゆる儀式で使われています。12月の誕生石。
歴史はたいへん古く、エジプトでは紀元前5千年ごろから「天空と冥府の神・オシリスの石」として崇められ、黄金に匹敵するほどの価値があったといわれています。また、世界で最初に「神秘の力を持つ石」として認められたのも、あったと伝えられています。黄金のマスクをはじめとした豪華な副葬品で世界中を驚愕させたツタンカーメン王の墓にも、ふんだんに使われていました。特徴は、なんといっても、その深遠な青色にあります。この神秘の青には魔よけの力があるといわれ、エジプトをはじめとした周辺地域では、砕いた粉で壁画を描いて護符としたそうです。古代の産地は、アフガニスタンの北東、パキスタンとの国境に近いバダフシャンにありました。ヨーロッパの人々は、灼熱の砂漠を越えてやってきたこの石を、遥かなるオリエンタルへの夢と憧れを込めて、「澄み渡った砂漠の夜空」と呼びました。
[PR]ラピスラズリ ブレスレット 





Posted by

0 comments

アルゼンチンではピンクのバラの模様を持った真珠、と言われアクセサリーなどとして親しまれてきました。開運のキーワードはズバリ“愛”。恋愛の石とも呼ばれています。過去の恋愛のトラウマから抜け出せずにいる時、開運パワーが力を発揮してくれます。過去の出来事から一歩踏み出し、新しい恋愛へとあなたを導いてくれることでしょう。体に対する働きも女性の味方です。ホルモンバランスを整え、女性をより美しく若々しくよみがえらせてくれます。ホルモンバランスが崩れて不眠が続く時、枕元に置けば安らかな眠りをもたらしてくれます。
恋愛運を最高に高める相性とされます。運命のパートナーに出会いたい人にもおすすめです。女性の美しさを引き出し、愛情の波動を高め、恋の成就に効果を発揮するでしょう。ローズクォーツの組み合わせは、夢を叶え、幸運をもたらし、最高の恋愛運をもたらす効果があるといわれています。恋愛を成就させたい人を強力にサポートしてくれるでしょう。愛を呼び込み、愛を受け入れ、愛を与えることの大切さを教えてくれます。恋愛力を最高に高めてくれるでしょう。ローズクォーツとホワイトコーラルの組み合わせは、持ち主の愛情を育み、幸福な恋愛関係へと導いてくれる効果があるといいます。
恋愛系の石を沢山持つより、例えばサードオニキスのように「悪い異性から自分を守り、正しい相手と幸福な結婚に導いてくれる」を持ったり、ブルーオパールのように「良い出会いを運んでくれる」と言うような意味を持った石を持つ方が良いと思いますよ。あまり沢山の天然石のブレスレットをすると、逆に引かれますので気をつけてください。サードオニキスにはそんな意味があったのですね!初めて知りました。ちょうど持っているので新しく組み立ててみようと思います。ありがとうございました。最近石を知りました。
濃淡の模様のあるピンク色、いちごミルクのような愛らしいベビーピンク、オレンジ色を帯びた明るいピンク、オールドローズを思わせる、黄味がかったもの、褐色など、さまざまなロードクロサイトを並べてみると、まるでバラの庭園の中にいるようで、甘い香りが漂ってきそうです。眺めているだけで幸せいっぱいな気持ちになれる、それがロードクロサイトの魅力です。ロードクロサイトの持つ愛情の性質は、見返りを期待しない、無条件の広がりを持つ愛だといわれます。時を越え、空間を越えた、神秘的な愛情。ロードクロサイトの装飾品としての歴史はまだ浅く、今世紀の半ばに入ってからのことです。
とにかく、あっというまに売り切れたりするほど。わたしは、同じピンクでも、ローズクォーツの方がなじむんだけど、でも深いピンクも最近素敵だなあと思いますね。ローズクォーツより大人の女性ってイメージです。すごい人気なので、気に入ったアクセサリーや原石があったら、すぐ購入するのことをおすすめします。情熱的な恋愛を望む人には、必須アイテムかも。 ちょっと他では見ない大玉12mmのAAインカローズに、Silverのローズの蓋をつけて、まるで香水瓶のよう♪薔薇のデザインはぴったり! 春からどんどん売れています。売り切れる前にGET!!
出会うタイプがガラッと変わる人もいるかもしれません。活力、精力にきくといわれ男性も手にする事が多いようです。新しい出会いに向かう勇気と強さ、そして愛を齎します。誠意、そして本物の心、出会うべき人に出会わせてくれる。愛の苦しみから救い、エネルギーの塊のような気を注入するとも言われています。その赤は情熱、そして勇気、エネルギーに他なりません。何かを変えたい人にも、心を揺さぶるほどの感動と、愛を準備してくれると言われます。(別名ロードクロサイト)の意味は、貴方の心の中にあるトラウマを取り除き、毎日の生活の中で傷ついた心の傷を癒します。
心身の疲れを回復したのち、やる気と行動力を呼び起こし活力を与えてくれるヒーリング効果の期待できるパワーストーンです。また人間的な魅力を引き出し、情熱的に、セクシーにしてくれる効果があるとされ、新しい出会いを求めている人に出会いや恋を呼び寄せ、またマンネリ化した恋人同士や夫婦をも情熱的に盛り上げる効果が期待できるパワーストーンです。第4チャクラ(ハート)を活性化すると恋愛で傷ついたハートを癒してくれ、新たな恋への行動力を与えてくれ、また第2チャクラ(仙骨・下腹部)を刺激すると情熱的でセクシーな部分を引き出してくれるでしょう。
この品質は日本の北海道で産出されるものとよく似ています。ややお手ごろに手に入るのがペルー産です。こちらはアルゼンチン産の色味に少し黄色い発色を混ぜた感じになり、産出量も比較的多く値段も安定しています。ただし、どこから産出したものにもいえることですが、透明感もしくは透明度が高く縞目模様のない色味の濃いジェムクラスとなると絶対量が少なく値段も高騰してしまいます。ジェムクラスは産出が少ないため自然と流通量も少なくなります。にもかかわらず日本では高品質の産出量を超える異常な流通量があると叫ばれているのです。
インカローズは一般的にカルサイトクォーツで金属硫化物と結合しています。硬度が3.5〜4というのは柔らかい方で、結晶の菱面体にそって割れやすくなっています。柔らかく割れやすいので、ジュエリー用では表面研磨品が一般的で、ジュエリーカットには向きません。また、硬度が低いために、時間が経つと研磨した輝きが劣化します。さらに、湿度などの要素で、外側が黒〜茶系に変色するケースもあります。原石はカルサイトと類質同像の炭酸鉱物の一つで、六方晶系の菱面体に結晶していることから、菱マンガン鉱とも呼ばれていますが、六角錐状になったり、塊で発見されることもあります。
[PR]パワーストーン インカローズ 





Posted by

0 comments

これは、太陽光などの紫外線を当てると燐光を発するためで、しばらく紫外線を浴びせられた暗闇で蛍のように蛍光するところから螢石という和名がつけられました。内包する金属や鉱物の影響によって様々な色の物が世界中で産出されます。スイスのピンク、ロシアの無色透明、イギリスの蛍光する螢石など珍しくて高価なのもあります。人間の関わりは古く、古代ローマ時代には、縞目模様のものでできたカップでお酒を飲むと酔わないと信じられていたそうです。その効果は定かではありませんが、当時のローマではこの石にカップが大流行したといわれています。また、発色によって様々な力があるという言い伝えがあり、現在ではパワーストーンの効果として人気を集めています。
脳や海馬を活性化させ、明晰性や記憶力を高める石でもあり、受験勉強などの時に持っていると頭の疲れを和らげるのに役立ちます。もちろん受験のお守りにもオススメですよ。問題解決を助ける石でもあり、悩みや迷いある人に対して目の前を覆い尽くす霧を払うようにエネルギーを純化し、道を示す灯台のように解決の糸口を照らしてくれる石でもあります。フローライトは色ごとにエネルギー的特性が、多少異なってくるのですが、明晰性を高める意味では紫系のもの、頭の疲れをとったり、癒し的にも働いてくれるのはグリーン系のものが良いようです。グラデーションカラーのものは想像力を高めてくれます。
語源はラテン語で”流れる”(fluere)ということからで、この石が溶けやすい性質を持つことから名前がついたそうです。また日本語の蛍石の語源は、炭火などで熱すると青白く発光することから。熱すると、割れて飛び散ることがあり危険です。ご自分ではやめてくださいね。紫外線を当てると光るという蛍光現象は、この石によって発見されたもの。(蛍光と燐光については光沢・屈折・発光・比重へどうぞ(^^))しかし、この蛍光現象が起こる蛍石はかなり限られていて中国産とイギリス産の一部のもののみだそうです。また、フッ素とカルシウムからできていて、フッ素の原料となっています。
原料を高純度に精製する技術により、超高純度なホタル石を得ることができます。このホタル石は真空紫外域における透過特性に優れ、UVグレードとして紫外光の光学レンズとして利用されています。結晶成長およびアニール技術を進化させ、低複屈折で均質性の高い大口径ホタル石が得られるようになりました。屈折型大口径天体望遠鏡に採用され、日本各地の天文台に設置されています。人工結晶のひじょうに高価なレンズ。光の屈折(分散)特性が一般的な光学レンズとは異なり、その特性を利用することで高倍率時の色収差が低減できるという。キヤノンの3板式モデル、XV1が搭載し話題となった。
浄化の方法は、セージで燻したり、水晶のクラスターの上に載せると良いでしょう。盛り塩の上に載せても効果的です。水に弱い石ですので、水での浄化はお避けください。また、直射日光に当てると褪色するおそれがありますので、お気をつけください。最後に、硬度が低く、また劈開性を持ち割れやすい石ですので、お取り扱いの際は、充分お気をつけくださいませ。眠っていた力を呼び覚まし、創造力を喚起する。人間関係においては、刺激しあい、お互いを高めていくような関係を作れるとされる。また、人間関係の修復と改善にも良いといわれる。あらゆるものを浄化する。魔除け、厄除け。リラックスにも。情緒を穏やかにし、知恵をもたらす。
人生へとポジティブな変化を呼び込む上で力強い助けとなるすばらしい石です。(Fluorite)という名前は、ラテン語の動詞『fluere』−英語でいうと『to flow』、つまり『流れる』から来ています。そしてその名前が示すとおり、あなたが人生で捜し求めている物事の持つエネルギーの流れに乗ることに力を与えてくれます。そして停滞がちでネガティブなエネルギーを分解し、それを人生の道筋から取り除きます。それでいてとても優しいエネルギーを有していて、必要な変化の流れにたやすく溶け込んでいけるような、そんなペースで変化が訪れます。さまざまな色合いを有しているので、(石そのものの能力に加えてその色合いで)人生の様々な局面においてポジティブな変化を必要としている時でも、私達を手助けできるように強化されています。
『新しい自分になりたい』『夢を実現させたい』などの、願いを叶える手伝いとしてくれると言われています。本来もっているパワーを引き出してくれ、外部からの悪い影響から守ってくれるので、希望することの実現に力を貸してくれるはずです。別名:フロースパー(Fluorspar)と呼ばれ比較的軟らかく傷が付きやすいです。紫外線を照射した時に可視光を発散する。紫色・白色・黄色が縞模様を作っているはブルージョンと呼ばれています。研磨や加工には注意が必要ですが、美しいものに関して表面を水晶でカバーすることもあります。自己意識を凍結してくれる石です。意識を凍結する事によって、嫌な事から解放された気持ちになれますが、根本的な問題が無くなる訳ではありません。どうしても忘れたい事や、時間が最も最適な解決方法である場合に効果を発揮します。
イリノイ州南部と、隣のケンタッキー州にまたがる一帯は蛍石の大産地です。この国最大の鉱脈が、断層に沿って数キロにわたり地中を走っています。鉱脈の一部は地表まで顔をのぞかせています。これら巨大な鉱脈を追って、大小あわせて200以上の鉱山が開かれました。坑夫たちは170年間に亘り、ほとんど無尽蔵の大地の恵みを、何百万トンとなく、明るい空の下へ運び出してきました。掘り出された蛍石は、地上の光を初めて浴びて、なんと美しく輝いたことでしょうか。
[PR]ピンクフローライト 





Posted by

0 comments

ガラスの起源については不明な点が多い。今日知られる限りでは、おそらく紀元前三千年紀の中ごろに、オリエント地域のどこかでガラスが生まれたとされる。ローマの学者プリニウスは『博物誌』のなかで、海岸に漂着したフェニキア人が、船の積み荷であったナトロン(天然炭酸ソーダ)で砂浜に窯(かまど)を築き、火を燃やしたところ、透明なガラスが生まれたと伝えているが、実際には、それよりはるか以前にガラスは誕生している。
クリスタルヒーリングは、石とクライアントの親密度によって、おおいに効果が変わってきます。実際に、ほとんど石をさわったことも見たことも、瞑想したこともないというクライアントには、解説書にのっとったクリスタルヒーリングを行っても効果を感じてもらうのは難しいことが多いようです。
中世のガラス。西暦395年にローマ帝国が東西に分裂し、476年に西ローマ帝国が滅亡したことにより、ガラス製造はビザンチン帝国域を除いて衰えます。 北ヨーロッパではおよそ1000年にもおよび、汎ゲルマン的な角状のフランク・グラスやアングロ・サクソン・グラスが流布していたに過ぎません。 キリスト教の信仰の時代に入り、ローマ時代と異なりガラスは贅沢品であり、キリスト教美術に取り込まれなかったことは、ガラス発展にとって致命的でした。
そして近代のビーズ。ガラス工芸品は、今世紀にはいると、 ヨーロッパの貴族や裕福な商人たちの手から、 庶民のところにやってきました。チェコのほか、フランス、ドイツ、イタリアで、さまざまな ガラスのビーズが作られ、その多くは今でも購入することが できます。ヴェネツィアン・グラス。12世紀から16世紀まで、ヨーロッパでガラス工芸というと、 すなわちヴェネツィアンのことでした。しかし、芸術性だけでは、ヴェネツィアンの名は、ここまで鳴り響いて はおりません。ヴェネツィアンガラスの力は、美しい発色の色ガラスを、 自分たちの工場で大量生産できたことにあります。商都ヴェネツィア で、欲しいとのぞめば、それだけの量を供給できたのです。
クリスタルは世界各地で産出されますが、その成長の速度は100年にわずか1ミリ。めまいがするほどに長い長い時を経て、ようやく、私たちの目にその美しい姿を見せてくれるのです。これだけの年月がかかるのですから、採掘された場所によって性質やエネルギーが変わってくるのは当然のことといえます。中でも特別に霊的エネルギーが高いといわれているのが、世界随一のスピリチュアルスポット、ヒマラヤ山脈で掘り出されたものです。これらのクリスタルは「魔法の石」と呼ばれて、チベット密教の高僧たちもたいせつに身につけているとのことです。
珍しい教室といえば、\”工芸\”を習う教室です。例えば、陶芸だったり…最近ではガラス工芸教室というのも出てきました。ガラス工芸というのは、知っての通り、ガラスで作られる工芸品のことです。陶芸同様に、お皿やコップなどにすることもできますし、 ガラス工芸場合は、ステンドグラスにすることもできるので奥深いです。趣味の一つとして、ガラス工芸を楽しむなんて素敵ですよね。
酸化鉛は含有量が上がるほど透明度や光の屈折率が高くなり輝きを増すとされています。シルバークリスタル。1975年までは下請け専門メーカだったが1976年に動物のコレクショングッズで、自社ブランド販売を開始。動植物のモチーフを中心としたシルバークリスタルは、1987年に設立したコレクターの同好会SCS(スワロフスキー・コレクターズ・ソサエティ)(会員総数30カ国以上45万人)を越えるまでに増加するなど好調を続けている。クリスタル・モーメンツ。シルバークリスタルが動植物をモチーフにしたものが多いのに対しクリスタルモーメンツは日常の身近な品や懐かしい思い出の品などがモチーフとされることが多い。
一方、「クリスタルガラス」という言葉は、「工芸品や装飾品の素材となる無色の透明なガラス、またはその製品」(理化学辞典第3版・岩波書店)とされています。単結晶であるが故に透明なのではなく、明らかに非晶質状態の物質なのに、「結晶」を示す「クリスタル」という言葉が使われているのです。むしろ「クリスタル=結晶」に従えば上で紹介した結晶化ガラスこそがまさに「クリスタルガラス」と呼ばれるべきなのですが、現在、世間一般での「クリスタル」という言葉の使われ方を見ると、「結晶」という意味よりも、透明なガラスを指すことの方が多いように思います。
グラヴィール(エングレーヴィング)=小さな円盤型のグラインダーに研磨剤をつけて回転させ、ガラス表面に繊細な彫刻をする技法。ボヘミアのライン彫刻が有名。多彩なグラインダーがあるので使い分けて緻密な絵画を彫刻することも可能。
[PR]スワロフスキー ビーズ